ぎっくり腰

下記に当てはまる方はご相談ください!

□腰を動かすと激痛が走

□立ち上がれない・歩けない

□前屈・後屈ができない

□腰が抜けるような感覚

□片側の腰だけが強く痛む

□何度もぎっくり腰を繰り返している

□咳をしても腰に響く

ぎっくり腰とは

ぎっくり腰とは、総称で病院などでは『急性腰痛』とよばれます。その名の通り、急激に腰に痛みが出るのが特徴です。

よく聞くのが、荷物を持って痛めた。特に何かしたわけではないけど・・・

詳しい原因はケースバイケースで、一つの原因ではなく多くは複合的に起きることが多いです。

• 筋肉の急激な収縮・緊張

• 椎間関節の捻挫(関節性腰痛)

• 筋膜の微細損傷

• 仙腸関節の機能不全

• 姿勢不良・長時間同じ姿勢

• 疲労・睡眠不足による回復力低下


病院へ行って、レントゲンを撮っても『異常なし』と言われ、特別処置はしてくれないことが多くあります。

腰を横から見たイメージ

腰を水平に切った断面のイメージ

もしも、ぎっくり腰になってしまったら・・・

ぎっくり腰になってすぐ(直後)は、無理に動かないでください!!

少し痛みが落ち着きそうであれば、少しづつ動いて楽に感じられる態勢になりましょう。ただし、長時間の同じ姿勢は避けたほうがいいので、時々もぞもぞと動くのもお勧めです。

「冷やすか、温めるか」と議論になることがありますが、絶対どちらがいいかは、わかっていません。患部が炎症して、熱がある場合には冷やすことをお勧めします。

昔々はぎっくり腰は、絶対安静と言われていましたが、現在では国際的なガイドラインで急性腰痛に対しては過度な安静よりも適度な活動が推奨されています。

治療と生活の仕方

ぎっくり腰は、痛みとしてはかなりつらい物になります。ずっと安静にしているのはお勧めではありませんが、動けるようでしたらできる範囲で構わないので日常生活での動きをしていきましょう。

治療をする場合、痛みの部位を特定するために前屈・後屈などしてもらいどの様な動きで痛みが出るか確認をします。

治療は、鍼灸治療・整体・テーピングなどを行い、できるだけ早く通常の動きができるように行いますので、治療の間隔はできるだけ集中して行います。

ぎっくり腰を繰り返す方にはメンテナンスや運動や筋トレもお勧めしています。

よくある質問

Q:ぎっくり腰は何日で治りますか

A:軽症なら数日、炎症が強い場合は1〜2週間かかります。

Q:温めてもいいですか

A:急性期(1〜2日)は冷やす方が安全です。

Q:動いた方がいいですか

A:痛みが落ち着いたら軽い動作は回復を早めます。

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病院では、レントゲンを撮影し痛み止めを飲んで様子を見てくださいと言われることが多い。

リハビリは病院によって異なるが、電気治療がメインになる。

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患者様の声
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腰痛が酷く、これまで様々な治療を受けましたが こんなに親身になってくださる先生はいませんでした。とても癒されながら施術がしていただき本当に感謝しかありません。
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美容鍼灸と整骨でお世話になっています。目の疲れがとても気になっていたのですが、施術後は視界が広がったようにすっきりします。
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笑顔の優しい素敵な先生と可愛らしい奥様先生、ナチュラルな壁紙、ぬくもりある落ち着いた施術室、既に癒されモード!
美容鍼は奥様先生が施術〜顔だけではなく、全身ケアも考えられての鍼灸です!エステを思わせるアロマオイルトリートメント、心地よいアロマの香りにも癒され、至福の時間。施術後のハーブティも美味〜イベント前だけではなく、また行きたいです(*^-^)